便利なモノを与えられた結果に自分で考えなくなった 胸に手を当てると痛い 

2020年4月2日

サービス ネット

t f B! P L
「GAFA」という言葉はご存知でしょうか?

  • Google
  • Apple
  • Facebook
  • Amazon

IT業界の大手5社を総称してよく使われる言葉ですね。調べ物をする時には「Google」、買い物をする時は「Amazon」、コミュニケーションは「Facebook」で行われ、それらは全て「Apple」のデバイス上で完結するわけで、便利とはいえ恐ろしいなと思うことさえあります。本当に彼ら四騎士は僕らに便利なものを与えてくれたと思う。

無料で与えられたモノたち


「Apple」のデバイスはともかく他のサービスって基本無料。まさしくプレゼントみたいなネットサービス達です。そうはいってもその利用履歴から個人情報をはじめとした色々なデータは収集され、よりサービスの提供を...という名目のもとプロモーションに使われてるわけです。そう考えればプライスレスな情報との引き換えに使えてるサービスなので、厳密には無料とは言えないかもしれない。でもより便利なサービスを提供され与えられているのは間違いないよね。

でも与えられ慣れ過ぎているのも...

なんて最近思うんですよ。サービスもそうだけど、ニュースというか情報に対してもね。新型コロナウイルスにこの騒ぎを見てると本当にそう思う。どのように振舞えばよいか「Google」に聞いても正解は教えてもらえない。それどころか、若者には感染しにくい...なんて結果を信じてしまったために、今の日本の状況になっているのかもしれない。僕自身が大いに反省するところです。

『どうして自分でもっと考えて行動しなかったのか』

...与えられたサービス上に垂れ流された情報が絶対なわけないのにね。だって例えばGoogleの答えって過去の情報の蓄積からの結果の一つにすぎないわけだからね。今回のような未知の脅威には

自ら考え行動しなくてはいけない

って事を今更ながら思った次第です。

さて昨今の世界を震撼させてる脅威に対しての対策で「強制すべき」とか「自粛要請しかできない」とか言われてる。でもね。深く考えなくても「我々がどうすべきか?」って答えはシンプルに一つしかない。情報に一喜一憂するだけでなく、自分で考えなくてはいけないね。

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