自宅待機に近いテレワーク開始 仕事と思いがちなこと以外で働くということ

2020年4月16日

Life Log つぶやき

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、僕も明日より「テレワーク」。とは言っても、自宅から会社にネットワーク接続できる環境は限りがあるんで、メールを閲覧できる環境を準備してくれたくらい。なかなか普段どおりには仕事が難しいけれど、社会人になった当初はパソコンなんてなかったことを考えれば、いかに今の自分の仕事がパソコンに依存しているかって思う。さてどうしたものかと悩ましいもんです。

作業と仕事について


「いらすとや」でも忙しそうな会社員ってキーワードで探すと、上のようなパソコンに必死に向かっている人がでてくる。そうなんですね。仕事=パソコンみたいなイメージで、今回のテレワークの件でも「パソコンが使えるか?」って話になってくるんですよ。

確かにパソコンは作業効率を飛躍的に向上させたと思うし、作業の正確性も向上した。資料や報告書も体裁のきれいなものを作ることができる。でもそれって

仕事でなく作業

だと思うこともあるんよね。僕は営業職でなく、事務系なんでパソコンを触ってると、ついつい仕事をやった感を感じてしまうわけです。ブログ書いているように、パソコン触るのも好きだしね。でも、振り返るとですよ。きれいに整えた資料を作成して、プリンターに打ち出してちょっとした間違いを見つけては修正して、また打ち出す。確かにきれいに資料ができあがったかもしれないけど、その「きれいさ」と手間ひまかけた時間を比較するとどうなんだろうって。

例えばアイデアを考えているとき。清書じゃないんだから、メモ用紙に鉛筆でいいはずなのにパソコンへパワーポイントの資料を作ってる...ふと思うんよね。『何をやってるのか。きれいな資料を作ってるのか、アイデアを出してるのか』って。

僕の場合は自宅待機に近いテレワークなわけで、強制的にそのようなことができないわけやけど、逆に普段仕事をやった感になってることに対して振り返ろうかと思ってる。色々なアイデアを考えたり、計画をしたり、振り返ったり、情報収集したり。作業ではなく、パソコンがあるためにあと回しになりがちな事を、時間を使ってやってみたいな。そんな風に思ってます。さて...どうなることやら。

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