自分の心を描くだけでなく、自分以外のものから何かを感じ伝えれるよう目指そう

2020年4月21日

オリジナル曲 音楽活動

t f B! P L
本来ならこの時期になるとゴールデンウィークでワクワクするもの。今年の場合は言わずもがなで、文字通りゆ〜っくりとしたおやすみになりそう...ってかそうしないといけないわけで時間はたっぷりありそう。なので

オリジナル曲を作ろう

と思ってます。というか、長期休暇でしか作れないんで年に3回のノルマを自分で課してるわけです。

まず歌詞を作る作業から

これは最近身にしみて思うことやけど、何もせず普通通りにしてるだけでは歌詞って書けないね。言葉の引き出しがどれだけあるか勝負ですから。だから人の書いてる文書や小説や詩を読んで、引き出しにどれだけ言葉を詰めておくかってのが必要最低限だと思う。


これは才能ってより努力の部分。人は誰でも記憶はできるし、それを真似できるものですからね。そこから先です...才能なんて言葉を使うのは。

やっぱりね。ここからですよ。何か心が動くようなことがあるのか。何かに喜んで、何かに怒りを憶えたり、何かに寂しさを感じたり、何かに悲しむようなことがあるかですね。この部分ってどうしても若い人のほうが感受性は強い。だから若い彼らは自分の心の動きを描き出すことさえできればテーマっておのずと出てくるもんです。

でも僕らぐらいの年齢だと自分自身の身にそれほど大きな心が揺れる事が多くあるのかといえば少なくなってくるよね。だからこれからは自分以外の色んな立場の人の心の動きを描いたり、また想像しなくては行けないと思うわけ。プロの方ってそうだもんね。

今まで自分の心の動き中心に主観的な歌詞ばかり書いてきたけど、自分以外に目を向けた客観的な歌詞を書ければなぁって。それは決して他人事ってことでなく、そこから人間の持つ悲しみや喜びや怒りみたいなものを読み取れたらという感じ。自分のことさえ表現するのが難しいけど、時間がありそうな今年です。ぜひ挑戦してみようと思います(^^)。

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