弾き語りでのギターは伴奏が基本 いいメロディーと歌詞を伝わればそれでいい

2020年4月5日

弾き語り 弾き語り論

t f B! P L
昨日ライブ配信をしたんやけど、事前に一番練習した常盤ちゃんドラマ「理想の結婚」の主題歌『君に逢いたくなったら...』をかなり失敗したんで、もう一回一発撮りをしてみました(^^)。



音程外しもあるし、歌いまわしも間違ってるとこあるけどまぁ~こんなもんかな。それにしてもさすがに織田哲郎氏のメロディーライン。あと坂井泉水さんの歌詞もほんとにいい。いい曲やね。

この曲を弾き語りしてみて

もちろんオリジナルのアレンジで使われてるコードを割愛している部分が多いんやけど、凝ったコード進行はなく、言えば僕でもよく使うコードばかり。あとギターもバッキングを基本としたストローク。そんな単純な構成なのに、聞いていていい曲だなぁ~と思って何度も聞いてしまってます。おっさんのヴォーカルはちょっとって人も多いと思うけどね(^_^;)。

弾き語りでのギターってやっぱりこうなんだなぁ~って改めてね。凝ったギターのフレーズよりコードよりも、いいメロディーといい歌詞をしっかりと伝える事が一番大事なんだと。ギターはあくまでも伴奏なんですよね。シンプルにメロディーと歌詞を伝えることを大切にしていきたいなと思いました。

...あといいメロディーといい歌詞ができればいいけどね(^_^;)。

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