日常どおりは無理でも、できるだけ冷静にそして余裕を持って対応したいもの

2020年4月6日

Life Log つぶやき

t f B! P L
ふとネットでこんな言葉を見た。
なんか皆の発言がとげとげしい
って。SNSにつぶやかれたその一言をみて、ほんとそうだよなーって思ったんよね。自粛による疲れなのか、それともこの状況に何かしらの不安を感じているのか。確かにSNSなんかでも激しい口調の意見が飛び交い、通勤電車ではマスクをしてても咳払い一つで睨まれる。日常であれば何のことはないことなのに、ギスギスしちゃってる。このコロナ感染騒動が、どうやら短期間での収束は難しいな...と感じだした最近特に思うね。

Tumblrで見つけたこんな言葉を思い出す


以前も引用した記憶があるけど

Tumblr Note

人間、上手くいかないときほど本性がでるんだよね。 上手くいってるときなんて余裕があるから誰でもいい顔ができる。

自分も含めてまさしくそうだわ。余裕がある時、日常に何の不満もない時ってちょっとした事なら我慢...というか順応できるもんね。一方余裕がない時、不安な時って周りを見ることができないもんです。ヒトって他人のことを考えられるとか他人に感謝できるって、自身が余裕がある前提のものとまで思っちゃう。

自分もまさしくそうだと思うし、この余裕をどこまで持てるかってのが心の大きさなのかもなぁ~って。こんな状況だから色々な制限がある。外出の自粛もそうだし、仕事がやりにくい環境だったり。その苦痛から逃れたくて、他人に自分の日常を早く戻すよう各自が無理を言ってるような気がしてね。 こんな時こそ、心を大きく持って過ごしたいなぁ。でも...

なかなかできないんやけどね(^_^;)。

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