広告について思う あの場所にあの広告はコレから可変な広告の時代になるかも

2020年4月8日

サービス ネット

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ニュースをみるポータルサイトと言えば、昔から「Yahoo! JAPAN」。このところページを見る度にため息がでるようなニュースばかりやね。言わずもがな「新型コロナウイルス」関連ですけど、その中で数日前からふと目に留まるものが出現してるんです。

Yahoo! JAPANのトップページ

右端にある広告。某損保会社の広告やけど、本田翼さんが笑顔を振りまきながら、こちらに向かってしゃべってくれてるよね。



コレ↑↑です。いやはや...むっちゃかわいいやないですか。もうリアルで対面したもちろん自動車保険切り替えてる。それぐらいこの某損保は僕にとっていいイメージを与えてくれた広告です。ほんと暗いニュース満載の「Yahoo! Japan」の中での癒しですよ。

この宣伝のための広告スペース。ネットでの行動をもとにレコメンドするような広告が表示される事が多いけど、今回の某損保の広告を見て、ダイレクトに商品やサービスを宣伝するのでなく、その会社のファンになってもらう・いいイメージを持ってもらうための間接的な広告はどうかって思ったんです。

どういうことかと言いますと...

僕なんかね。しょっちゅうというか絶えずレベルで「常盤貴子」って検索してはYouTubeやら、ニュースやらを見てるわけですよ。もちろんインスタだったら公式アカウントだったり、ファンの方が毎日挙げてくれてる写真だったりを欠かさず見てる。

ネットでは常盤ちゃんファンってのはバレバレなわけ。

そこでですね。商品そのものじゃなくて、僕がファンなのを知ってるんだったら、その広告スペースに常盤ちゃんの笑顔を表示してくれたらいいのにって話です(^^)。そんな事してくれる会社があったら、僕の中ではかなりのイメージアップになる。そしてファンになって、あの会社から買おうかってなるんじゃないかな。表示される分だけ、その方にチャリンとお金がおちるような仕組みにすれば難しくないと思うけどなぁ。

全ての人に同じ広告を流していたテレビの時代から、ネットになって行動からのその人にあった商品・サービスの広告になっている。さらに今度は、広告の内容自体も人それぞれに訴えかけるような内容になればって思うわけです。今日通勤電車で、駅の貼り広告や電車内の吊り広告に空きスペースが多い事に気づいた。広告主も固定的な場所に同じ広告を出すのは効果が?って感じてるのかなと思った次第です。これからどんどん媒体も内容も変化するでしょうね。

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