Epiphone J-45モデル いい商品を作るには品質・ブランドより優先するのがある

2020年4月1日

Epiphone アコギ

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もう何度か書いたことではあるけど、アコギってお手頃価格でも随分魅力的な商品が増えたと感じるわけ。あくまでも商品ね。製品というのは少しニュアンスが違ってて、買う側に訴求力のあるって意味です。高品質でいい製品であっても、いい商品とは限らないわけで、逆に言えばいい商品であっても品質はそこそこなんてのもありますからね。

これはいい商品なのかな...

Epiphone(エピフォン)から斉藤和義氏のシグネチャー・モデルが発売されたとのこと。

【Epiphone】斉藤和義氏にとって、エピフォン初のシグネチャー・モデルとなる「Kazuyoshi Saito J-45 Outfit」が登場!

斉藤和義氏といえば今までもGibson社から多くのシグネチャーモデルを出してるし、傘下のEpiphoneでもってなったんでしょうな。そのモデルも彼が所有するJ-45モデル。Gibsonで発売されたシグネチャーモデルもJ-45だったんで、そのEpiphone版ともいえるでしょう。アンダーサドルのピックアップ(PU)が装着されてて、なおGibsonのソレと比較してお手頃価格。非常にいい商品だと思いますよ。特にファンにとっては、「Kazuyoshi Saito」の名前が刻まれたトラスロッド・カバーなんて垂涎ものじゃないですかね。


しかしながら...ピックガードにEpiphoneのあの「E」マークがないんですね(^_^;)。まぁJ-45スタイル、さらにアイボリーのこのピックガードに合わないって判断なのかな。老婆心ながら

いい商品にするために、ブランドアイデンティティを捨てたんじゃない?

なんて思ったわ。「Kazuyoshi Saito」はあるのにね。EpiphoneのJ-45モデルってより、彼のシグネチャーモデルのJ-45って事により商品としての価値を感じたのかも...。そんな風に思うのは意地悪かな(^^)。だいたいEpiphoneのJ-45モデルって「EJ-45(そういやこのモデルにも「E」マークはなかったかな)」って名乗ってたと思うけど、このモデルがオリジナルと同名ってのもなぜ?ってのはあるけどね。

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