ネットに流れる「おすすめ情報」変化 今後その情報をどうするかで勝負になる

2020年5月13日

Blogger ネット

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先日読んでた本で、歴史をふりかえれば

過去の成功に執着すると必ず失敗する

って書いてあった。よく言われる事ではあるけど、成功体験ってあくまでも過去の体験であって、変化のある時代でそれが通用するのかって話。でも僕も含めて、その体験が確信みたいに思っちゃうんよなぁ。改めて『固定概念はいかんな...』ですね。

Bloggerにまつわる話

2018年1月に「はてなブログPro」から「Blogger」にうつって2年4ヶ月。その間見て目(テンプレート)を2度変更して現在に至ってますが、この2年4ヶ月「Blogger」にまつわるテンプレート事情も随分変わりました。


例えば当時日本語テンプレートって言えばVaster2 一強」でしたからね。どのサイトをみてもこのテンプレート推しだった。あとは「Tokyo」ぐらいかな。だから始める時は、僕も「Vaster2」を使ってBloggerを始めたんよね。

で、一年程経って装いも新たに...ってことでテンプレート変更しようと思ったときには「Vaster2」は配布が停止になってる。その当時はもうすでに「ZELO」ってテンプレートが一番人気だったね。結局は採用しなかったけど、あまりに絶賛レビューが多いんで最初にテストサイトで確認したほど。その時はピンとこなかったから「Tokyo」を使って、現在は同じ「Tokyo」と同じ作者の「QooQ」を使ってる。で、今現在はネット上ではこの「QooQ」テンプレートが一番のおすすめってなってるわけなんで、ほんと「おすすめ」なんてのはコロコロと変わり読んでる時点にはもうおすすめでないのかもって思うわけ。ちなみに今現在では「Bloggerの日本語テンプレート」は、他にもよさげなのがあるようで

Google Bloggerの日本語テンプレートまとめ - NAVER まとめ

コチラ↑↑を見てるとデモサイト見たを感じでは「ラクーンドッグ」っていうテンプレートがシンプルかつ洗練されてていいなって思う。数ヶ月後には、一番のおすすめになってるかもね(^^)。

「おすすめ」があやしいのはテンプレートの話だけでない?

Bloggerテンプレートの話からネット情報の変遷について書いたけど、全てにおいてそうだって思うわけですよ。例えば「アクセス数が増えるブログの書き方」って情報があったとする。それは、おそらく書き手の成功体験をもとに書かれてるはずよね。でもね。先の話じゃないけど、いつまでもその方法が通用する時代なのか?って話ですよ。もう読んでるその時は手遅れでないかってね。だから今後は書かれている情報を真似するのでなく、その方法は排除し誰も書いてない・言ってない方法を考えるために情報を使う時代になるのではって思ったりするんよなぁ。もう情報をそのまま鵜呑みにする時代から、ソレをどう解釈して行動する時代に情報社会は一歩進んだような気がしてます。

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