いつか朝が来る...とは思いながら怖かったあの頃に 聞かせたかった言葉

2020年5月21日

Life Log つぶやき

t f B! P L
僕のオリジナル曲に



「いつか明るい光」っていう曲があって、この冒頭の歌詞が

子供の頃眠れず 夜が無性もなく怖かった
世界の中で ひとり残される そんな悪夢よりも

なんですね。ほんとそのままで、寝付きがいい方でなかったので眠れない夜って結構あったのよ。小さな家だったから、家族が寝入ったのには気づくわけ。一人寝た...また一人寝た...って感じ。で、いよいよ僕一人になるわけです。もうそうなったら、焦ってね。『寝よう!寝よう!』ってなる。そうすると「寝よう小僧」が現れてますます寝れなくなって(^_^;)。必要以上に眠れない事に恐れてたんですね。

常盤ちゃんのインタビュー記事から

常盤貴子さんの無垢の美しさは生き方から。 | ビューティ | クロワッサン オンライン

クロワッサンONLINEに掲載されたインタビュー記事。変わらぬ美しさとともに、キャラクターがうかがえるインタビューがいい。その中で睡眠について触れられてる部分があって

今日は寝つきが悪いかなと思ったら、あったかいアイマスクをするとか、好きな香りのルームスプレーを使うとか、楽しめることがいっぱいある。以前、ある人が、『寝られなくて死んだ人はいない』と言ったのも心に残っていて

以前から睡眠をよくとるとはおっしゃってたけど、眠れないときもお布団の中で楽しまれてるんやね。プラス思考が羨ましい。なにより『眠れなくて死んだ人はいない』かぁ〜。あと眠れない夜に恐怖を抱いていた子供の頃に聞かせてあげたいわ。

今でも寝付きが悪い時は焦りがちなんで、そんな時は前向きに何かできる楽しめる事がないかを考えてみようかな。なんて言っても眠れなくて死んだ人はいないんだから。

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