音声だけのほうがピリっとしやすい? ラジオ的なコンテンツ作成に挑戦

2020年5月5日

音楽活動 音楽活動その他

t f B! P L
芸能人の方でものすごくカッコいい方であっても、歌ってる時の姿がカッコよくないなって思う時があるんよね。それだけ歌う時の表情や仕草って、日常のソレとは違うよね。逆もしかり、普段はそこまでは...って思ってる人が、歌い出すとオーラでまくりみたいな。もちろんヴォーカル力もあるけど、仕草・見た目含めたパフォーマンスも大いにある。

そんなこともあって人前で歌わせてもらってるんで、どのように見えてるのかなってのは気になってます。だからこそ動画をとってチェックをしてます。でもね...

このところの自宅撮影した動画を見て、かなり悩ましいなぁ〜

って思ったんですわ(^_^;)。

悩ましいところは...

ライブであればその高揚感なり緊張感があるけど、自宅の場合リラックスムードがあって、それが一歩間違えればヨレヨレ感を感じるわけです。特に顔出しの時ですね。

髪はボサボサ、服はヨレヨレ、苦しそうに歌う顔って感じがねぇ...(^_^;)。

YouTubeで動画アップする時は、顔出しをしてなかってんでそこまで思わなかったけど、顔や表情・仕草には如実にその時の気持ちがでるんやなって。やっぱり家では全体的に緩い。緩いおっさんしかそこいないって感じやね。

で、以前から興味のあったラジオ的なものを

やってみました。カメラは使わずマイクだけ。あとはBGMを流す。ってすればラジオみたいな感覚になるんじゃないかって。



テスト的に早速挑戦してみました(^^)。YouTubeでフリーの音源を探して気に入った音楽をBGMにおしゃべり。こんな時に限って声がかすれてお聞き苦しいとは思うけど、BGMが入るだけで「しまった感じ」がでてるような気がする。動画の見てくれでこの感じを出す加工は難しいけど、BGMさまさまです(^^)。

まだまだ手順が不慣れだし改善する点はあるけど、そんなに時間がかかることもないので積極的にラジオ的なコンテンツを作るのも楽しいかもね。照れ屋ではありますが、基本はおしゃべりってのもあるし、何より僕は10代の頃はラジオ少年やったからね。なんか昔憧れた事が、少〜しだけできたような楽しい気分。不要な外出できなくても、なんやかんやと楽しみを見つけてるなぁ...僕(^^)。

最新音楽活動情報

ブログ 検索

ブログ アーカイブ

QooQ