好きだと言う気持ちは尊いなぁ〜と 何事にももっともっと好きにならないと

2020年5月8日

Life Log つぶやき

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素晴らしい創作ができる方は、作る以上に消費している。こんな事をいつも思うわけです。例えばブログで言えば惹き込む記事や文章を書く人は、かなりのブログを読んでるし小説も読んでるってことね。音楽でもそう。いい曲を書いている人は、色んな音楽を聞いてるから書けるんだって。どれだけその分野での世界観を広げるかで、創作した物の幅や奥深さ、そして質が変わってくる。そう思えば、僕はどんな事に対しても消費する絶対量が少ないって思う。読んでる文章も聞いてる音楽も。だからこそ幅が少ないんだろうし、人を惹き付ける何かも生み出せないかなって。

センスや才能について

でもセンスとか才能があるかどうかってのは確かに大きな問題ではあるよね。エジソンの名言にも

天才とは、1%のひらめきと99%の努力である

ってのがある。コレ99%の努力の先に、1%のひらめきがある...みたいにとらわれるけど、エジソン自身は1%のひらめきがなければ、99%努力しても100%にならないって事をいいたかったそうな。


だから、ひらめかないやつはダメだって。

でもね。エジソンにあえて言いたい。ひらめきなんて、努力の先にしか出てこないって。先の例ならブログや小説を大量に読んでないと、いいものを書けないと。ただ

たくさん読んでるだけではダメ

ってのはある。好きだけじゃダメってのと同じやね。でも好きってのは何事にも出発点というのはあると思うわけ。

好きだけじゃダメだけど、好きでないと何も始まらない

って。センスとか才能とか、それから語るべきことだと。

いや〜。何が言いたいのかっていうと、まだまだ僕は努力が足りないって思いたいなってね(^^)。センスとか才能とか...まだまだそんな議論ができるほどじゃないんだって。

決してセンスや才能がないって言いたくないってことですね(^_^;)。

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