一気に広がったWeb会議戦線へいよいよGoogle本気モードか 満を持して投入

2020年5月18日

サービス ネット

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Facebookページってのがありまして、僕も実は作っておりました(^_^;)。本名での登録が基本のFacebook個人アカウントとは違って、名前も自由につけれるし投稿内容も全世界への公開することになる。まぁ〜ホームページみたいに使う事ができるわけですね。こんなサービスが大好きな僕ですから、もちろん作ってました「Facebookページ」。でもね。今日ページ削除申請しちゃった...。

理由ですか?いや別に大した理由もなくって、ブログとかやってると掲載する情報が単にないから...ただそれだけ。書きたい事や音楽活動での告知や報告は、コチラで書いてるわけですからね。別のコンテンツを生み出すような余力なんてありゃしません。ってことで削除ボタンをクリック。ただ驚いたのはすぐに削除ボタンを押したからってすぐに削除されるわけないんよね。

14日後に削除されて、それまではいつでも削除キャンセルが可能

なんだと。なかなかFacebookも囲い込みに必死やね。

囲い込みといえばGoogleも本気出してきたか



昨日Gmailの画面を見ていると新しい機能が表示されてたのよ。

「Google Meet」

と表示されてて、そのサービスってWeb会議のサービスのようです。

コロナ禍によってテレワークがすすんでるけど、そのツールの代表的なものの一つがWeb会議です。僕も仕事で使う事が多い。そんなWeb会議のサービスですけど、

「Zoom」

がセキュリティが脆弱という問題があったにもかかわらず、その導入のしやすさ・つかいやすさから一気にスタンダードになった感さえする。これだけ急に導入が広がったのは、導入障壁の低さからでしょう。

もちろんGoogleも「ハングアウト」からビデオ通話などのサービスが従来からはあり、この「Google Meet」も「G Suite」のサービスの一つとして提供はされてたわけ。で、今回のサービスは

無料のGoogleアカウントでも60分間は無料で使える

ってことです。Gmailって多くの人が持っているし、持って無くても既に持ってるメールアドレスをGoogleアカウントとして登録することで、会議の開催が可能なわけ。でも会議に参加するだけであればGoogleアカウント有無に関係なく招待できるみたい。これって導入障壁がかなり低いですよね。

あとスマホやタブレットはアプリが必要でまだ色々と不具合を抱えてそうですけど、パソコンであればブラウザーで利用可能です。それもかなり簡単な操作性で、直感的に操作できるのも美点ですな。

ってことで「Zoom」への対抗なのかスタンダードへ向けての「Google」の宣戦布告のようにさえ思える。さてネットの巨人「Google」が本腰を入れたWeb会議サービス。今後何が勝ち組となり標準となるか。注目したいと思います。

【速報】Google Meet が誰でも無料で利用可能に | クラウドエースのコラム

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