情報化社会 本当に無駄な情報と自分が見たくないと思ってる情報は違うはず

2020年6月15日

サービス ネット

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レコメンドって言葉があるじゃないですか。よく使われるのは「レコメンド広告」って言葉ですけど、これって消費者それぞれの趣味や趣向から、それに沿った広告を出すってやつです。例えば今日僕のスマホの画面に、こんなレコメンドが通知されました。


そのインスタからの通知は
常盤貴子をフォローしているため、鈴木保奈美をおすすめします。
です(^^)。なるほど、天下のインスタは僕の趣向からそう判断しましたか。確かにお美しい方ですが、残念ながら少し的が外れてるようですな。鈴木保奈美陣営からすれば、「知るか!」って話ですけどね(^_^;)。

無駄な情報の選別について

以前も書いたことありますが

今は情報洪水注意報...ニュースサイトにニュースでない情報が流れるのはどう?

情報化社会になって、それこそ情報が洪水のようになって溢れてるわけです。欲しい情報を探せばいくらでも出てくるし、先のインスタじゃないけどあちら側から情報を届けてくれる。その中から無駄な情報を排除するのが、情報利活用にとって一番大事なことじゃないかとさえ思えるわけです。でもね、今日ネット見てたら

『無駄な情報も必要かもな』

って思ったんですよ。

自分が無駄だと思って見向きもしない情報

テレビとYouTubeの話だったわけですけど、ご存知のとおり今はテレビが見られなくなってYouTubeが断然勢いがある。見る側もそうだし、タレントさんや元野球選手などどんどんYouTubeチャンネルを開設していることからもわかります。そんなYouTubeの無数のチャンネルには自分で探せば見たい内容はきっとあるし、一方10数チャンネルしかないテレビに魅力的なコンテンツが見つからないってのも当然かもしれない。チャンネルの絶対数だけでなくスポンサーへの配慮によることも魅力を下げているかもしれない。でもYouTubeなんてない以前は、特に興味もなく見たいものが無くてテレビをつけて何となく見てた人もいたと思う。でもこれも重要なんじゃないかって。ってのが

YouTubeのように自分の興味のあるものばかりを見てると、視野がせまくなる

こんなコメントをされている方がいてね。『あ~なるほどなぁ~』って思ったわけです。

特に見たくもない番組から流れる内容...例えば子供の頃だったら「政治の番組」であったり「知らない歌手が出てる懐メロ番組」だったりは見たくもなかったけど目に入ってきた。でも今思えば、それによって知らない世界を見ることができたって言えると思うんですね。つまりはそんな興味のない事を見聞きすることで視野が広がったと言えるかもしれないわけ。そう考えれば、ネットの便利さって単に視野の狭い世界をあっちこっち動きまわってるだけかもしれないってね。

自分が無駄だと思うのは見てから判断するべき、はなから無駄だと見ないのは危険だな

って思った次第。そう考えれば、ネットで個人個人が重宝してたくさん見ている情報って、狭い中での単に同じものを大量に消費してるだけなのかもしれないですね。

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