欲しい欲しくないでなく自分を豊かにしてくれるか 手を出す時に考えたい事

2020年6月3日

Life Log つぶやき

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昨日は10万円で購入できるアコギを紹介しながら、自身も欲しいなぁ〜って言葉で締めくくってはみましたが、今もてはやされてるのは断捨離です。たくさんモノを持ってる事・いいモノへの憧れより、無駄なモノは所有せずシンプルに生きるのがカッコイイ時代なんですよね。

Tumblr Note

毎日をその日の収穫高で判断せず、まいた種で判断しなさい(ロバート・ルイス・スティーブンソン)
こんな言葉を見たこともあるもんで、改めて考えるとあらゆるモノに手を出しちゃってるなぁ〜。特にブログやらTwitterやらYouTubeやらネットサービス系は特に(^_^;)。でも考えればすぐわかることで、種はまいただけで育たないわけです。そこは愛情を持って水やりしないといけないわけで、僕の場合まいただけで将来の収穫が増える気がしてるからいかんのです。だからあまり使ってない・使う予定のないネットサービスは少しずつ止めていってるんやけど、それにしてもたくさん登録してたことに驚いたね。完全に干からびた種をまき過ぎましたわ。

いくら増えても捨てなくてもいいと思うもの

これは自分自身の中にあるものだと思う。身についた知識や経験、これは捨てる必要などない。自分の内面には許容量以上のものが入る余地がないからね。


だから絶対に身の丈に合った量で、無駄になることはないはずなんです。いやそれどころか、飽和状態になるまで知識や経験が増やすことってほぼ無いでしょう。種をまくのは、これらの収穫量を増やすためだという事を意識しなくてはね。

所有欲や興味はもちろん否定しないけど、それが自分の内面に何も働きかけてないなら、やがては捨てることになる。だからこそモノを買う時や何かサービスを利用する時には、じっくりとそれを手に入れた後の自分を想像できるかって大事だと思う。だって

今までそれがなかっても生きてこれた

わけですから。決して欲だけで行動してはいけない。一度手にしちゃうと捨てる労力もそれなりにかかるものですから(^_^;)。

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