住んでる街でライブハウスが解禁になって 最近のライブへの思いを書いてみた

2020年6月4日

音楽活動 音楽活動その他

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もちろん感染症に細心の注意を払いながらではありますけど、住んでる大阪ではライブハウスも制限はありながらライブが開催されるようになってます。このような状況ですんで僕も少しずつですけど、機会があればライブができたらなぁって思えるようになってきました。

ライブから少し離れて思ったこと



丸3ヶ月程人前で弾き語りをすることがなかったわけで、残念な気持ちもあったけど世の中の情勢を考えればライブしたくてたまらないって気にはならなかったのも事実。やっぱりね。何らかの不安やらうしろめたい気持ちがある中でライブって楽しめるわけがないから。それはステージに立つ側にしても、見に来てくれる側にしても、そしてそれをサポートする側からしてもです。だから無理にしてもなぁ〜ってのが、この3ヶ月でした。

で、そのライブやってない時ってオリジナル曲作ったり、ライブ配信にチャレンジしたり、弾き語り動画を撮影したりでこんな時でも後ろめたくならなく胸はってできることをしてました。...結局弾き語りなんやなって家にいながら思ったけどね(^^)。

あともう一つやった事。それは今までのライブ振り返りです。特にブログにライブレポが残ってるこの10年間の振り返りですけど、不思議なことに10年前の頃のライブってよく覚えてるけど、数年前のライブってあまり覚えてなかったりするわけ。なぜか。これは間違いなく、ライブに向かう時の気持ちの入りようだと思うけど、覚えてないライブには

気持ちのどこかに「慣れ」やら「惰性」的な何か

があったんだろうと思う。そんな事をはっきりと感じることができたおかげで、今後ライブができるようになった時どうライブに向き合うべきかを考えたりもした。それはライブの出演回数だったり頻度だったりが一番大きいかな。一つで無くていいんで目的を持って出演できる回数が一番身の丈に合ってるかなって感じた次第。その目的って

  • みんなで楽しもう
  • 新しく覚えたカバー曲を披露しよう
  • オリジナル曲を聞いてもらいたい

それぞれ違ってもいい。でも『あ〜明日ライブか。どうしよかな』ってのだけはやめなくちゃって。ライブレポやセットリストを見てると、そんなのがなんとなくわかるんですよ。だからその時はきっといいライブができてなかったと思う。一時はですね。コレぐらいの頻度でライブしたいっ...と思ってたかもですけどね。どこかで無理してたんやろうね。

さてそんな気持ちになったところで

6月から少しずつやっていけたらなって。まずは「楽しもう」を目的にした感じかな。長い間お世話になってるアーティストの方たちとの共演や毎月ホストをさせてもらったお店でのオープンマイク。3ヶ月間一人で音楽を楽しんできたんで、みんなで楽しくワイワイを目的にしたいですね。このままコロナ感染状況が悪い方向になければ告知しますね(^^)。よろしくお願いします。

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