いい音はコチラ、新鮮な音はアチラ 「YAMAHA L-10ES」と「Epiphone Texan」

2020年6月22日

Epiphone L-10ES アコギ

t f B! P L
久しぶりに楽器店へ。目的はもちろんアコギの試奏です。購入って言ってないのがアレですが、それでも何か気に入ったものがあれば...と少しは色気をもってのぞんだわけ。

価格差はあっても製作者の思いは同じ 10万円もだせばきっといいアコギのはず

コチラ↑↑の記事に書いた「Epiphone Texan(テキサン)USA製モデル」を目当てに入店したら、ナチュラルとサンバーストがありました。一応弾いてみて最高に気に入ったら、購入してもいいか?ぐらいの勢いはつけて試奏開始。試奏したのはコチラ↓↓。


新しいギターはいいねぇ~

まずはそんな感じ。弾きやすいし、いい音してるわ。ただ普段弾かない新品アコギを、ましては楽器店でワクワクしながら弾いてると「いい音」に感じがちってのは意識しなくちゃいけない。

いい音なのか、耳馴染みのない新鮮な音なのか

ここをよく確かめなくちゃいけないんです。だから店員さんが接客に忙しいのをいいことに、かなり長い時間を弾かせてもらいました(^^)。

Gibsonのモンタナ工場で製作されてるってことなので、やっぱりGibsonですね。Texanが好きなんでアジアで生産されたお手頃価格のInspireモデルを何度も何度も試奏しましたけど、全然違いますね。当たり前ですけど。一瞬はジャリーんとした感じでInspireモデルも好印象を持つけど、やっぱり奥行きがないと言いますか。このモンタナ工場は、一瞬は「ふ~ん」って感じだけど弾いててどんどん気持ちよくなる感じ。で、やっぱりGibsonなんだなぁ~って。でも長く弾いてると思いました。Gibson系のちょっと鼻詰まり感のある音(いわゆる土臭いって感じ)よりも、僕はブライトなサウンドが好きなんだと。ってことで、今回のTexanは新鮮な音っだったってことのかな。同じエレアコなら僕には


コレ(YAMAHA L-10ES)があるし。家に帰って弾いてみると、聞きなれたサウンドだけどやっぱり「こっち」が気持ちがいい。たとえモンタナ工場産であっても、浜松工場産にとって変わることはできないですね。

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