写真は当時の外見を伝えるけど、稚拙なブログ記事にも当時の心模様がうつってる

2020年7月4日

サービス ネット ブログ論

t f B! P L
ブログはじめネットサービスを使うのが好きだからといって、あれもこれも手を出し、また使ってないからといって放置もあまりよくない。そんな事もあって時折、登録したサービスを見直してはユーザ削除してます。で、今回も某ブログサービスのユーザ削除をしたんですね。「ブログを削除するのを忘れた状態」で。するとどうでしょう。

サービスにログインできないけれど、ブログのみ残っている状態

になってるわけですよ。これ少々焦りました。だってこのままブログが残っちゃうと、管理できないブログが未来永劫ずぅーっと残ったままになっちゃう。それでなくてもその記事はテスト的に使ってたので、クオリティが低いですから。

そんな心配をしながら一晩寝て、翌日の午前中確認したらまだ残ってましたけど、夕方には削除されてました。めでたし、めでたし。それにしても、なんやろうねぇ~この時間差は。削除取り消ししたくてもログインできないから無理なのに。謎ですわ。

クオリティの低いブログ記事について


ブログ始めた当初に書いたブログ記事はクオリティが著しく低く、公表できないような記事が多いです。特に2009年~2011年くらいは苦笑いしかでない(^_^;)。だから公表せず自分だけ見れる状態にしてるわけ。だって

飲みに行って疲れたから、もう寝ます...おやすみなさい

なんて記事もある。それも一度じゃないですからね。当時は毎日書くことを重視しすぎたのか、単なる挨拶や身の回りに起こった事を書いてるのが多いんで、ブログとしての体裁は全くなってないなぁ~って思うわけね。ようやくブログらしくなってきてるのは2012年くらいからかな。ってことで、2009年12月からブログはじめて10年って言ってきたけど、実質は2022年秋頃がブログ10年ってことになるね。

とは言いながら、そんな記事の中にもとっくに忘れている家で起きたエピソードを読んでると、古い写真をみているようで懐かしいんよね。もうすっかり大きくなった娘達の小学校時代の様子が垣間見れるし。改めて情報発信がブログなのかもしれないけど、日記というブログも全然ありだと思ったなぁ。アクセス数とか広告収入みたいに、結果がすぐにわかるわけでないけど、長い年月を経て日記のようなブログを見ると「プライスレス」な自分の財産になってる。写真が見かけや外見を映してるのであれば、日記ブログは生活や心の中を映してるわけですから。これは自分にとってだけの大事な財産です。

記録を残すのは重要です

こんな事もあって自分が何をやってたのかを記録することは、大事だなと思い最近音楽活動を振り返ったりしてる。先日も、過去のライブでどの場所で何回ライブしたか...とか、どのオリジナル曲を何回歌ったか...をブログに書きました。

10年半ほどのライブ履歴 あんな場所であんな曲を...みんないい思い出なり

で、今後もそんな自分の大事な財産を見れるようにするために「Wiki」にまとめてます。

ふじみき音楽活動Wiki

自分の音楽活動の情報管理のためにまとめてますけど、見ていただくのは大歓迎!ですので(^^)。これからはライブ履歴だけでなく、オリジナル曲などやってきたことの記録を残そうと思ってます。

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