自分から別の道へ進むのか、今の道を進みたくないから別の道へすすむのか

2020年7月15日

Life Log つぶやき

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若かりし10代の学生の頃、バイトの面接へ行って落とされたことがあるんですね。その前から普通にバイトしていたし、以前にも面接は受けたことあったけど挨拶程度で、「いつから来れる?」みたいな感じだったわけ。自分で言うのもあれですが、僕は見た目がヤバい感じじゃなかったのでバイトで落とされることなんてなかったんですよ。

でも、落とされた面接では全然雰囲気が違っていた。

「なぜ、このバイトをやろうと応募したんですか?」

って聞いてきたんでね。そんな事聞かれた事なかったんで、「えっ?」って顔してたら

「先ほど、〇〇のバイトしてたって事でしたけど、なぜやめてウチに?」

みたいなこと聞かれたんよね。その質問に若かりし日の僕といったら

「あ〜、〇〇のバイトがちょっと嫌になったんで」

って答えたわけね。今ならわかる。こりゃ〜ダメだって(^_^;)。

このエピソードはエポックメイキングでした

その時は「あ〜落ちたか」って程度だったけど、後々この出来事は何か迷った時に思い出すエピソードになりました。

別の道に進もうと思った時、進むのか・踏みとどまって現状で頑張るか...って時ですね。これはもうね。間違いないことだと思うんやけど

今が嫌だから、また別の道に進もうってのはダメ

なんですよ。誤解なく言うと、嫌な今を辛抱できないくらい耐えろって言ってるんじゃないです。やりたい別の道を見つけてから進みましょうよってこと。

コレがやりたいから、今の現状や立場から別の道に進む

これじゃないと成功しない。やりたいことがぼんやりしてるのに、今がちょっと...って理由だけではね。

僕らの年齢になってくると、リタイヤやらセミリタイヤなんて言葉が聞こえてくる。転職なんてのある。そりゃー30年くらい働いてくると心身ともに疲れてるし、嫌な事もありますよ。でもそんな現状への嘆きをきっかけで、今を捨てるのは危険極まりない。30年働いていたのなら、30年間自分を食べさせてくれた仕事よりもやりたいことがあるのか?ってことを思う。若かりし日のバイトの面接みたいな考えでは奇跡的な運、もしくは誰も持ってない才能が無い限りは通用しないのは誰もがわかること。マイナス要素から行動しては、ろくなことがないですからね〜。

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