社会人になった当時の自分にパワーくれた「どんなときも」も弾き語りしてみた

2020年7月25日

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昨日に引き続きオリンピックネタになりますが

hitomi『無事、出産しました〜』

hitomiさんが第4子を出産されたとのこと。44歳の高齢出産とのことで、お身体が大変とのことですが、しっかりと体調を整えていただきたいですね。さてそのhitomiさんと言えば、『LOVE2000』って曲が、2000年シドニーオリンピックの女子マラソン金メダリスト高橋尚子さんの練習時やレース前のパワーソングだったのは有名な話。でも、この曲がもう20年前ってのにびっくりです。昨年『LOVE2020』という今の心境の歌詞でセルフカバーされてます。



自分のパワーソングについて

色々な場面で歌に勇気づけられたりしたけど、今回そんな一曲を弾き語りしてみました。



槇原敬之さんの「どんなときも」。この曲が発売されたのが1991年。ちょうど僕が社会人になった年なんですね。学生と社会人の間にいたような期間で、とまどいなから時間を過ごしてたような気がします。

どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために

初めてこのフレーズを聴いた時、そのメロディーと何より歌詞に心をわしづかみされたんよね。

「昔はよかったね」といつも口にしながら生きて行くのは本当に嫌だから

社会人になって何となく嫌だなぁ~って思ってたのよ。毎日毎日会社に行って、これが夏休みもなくずーっと何十年も続くのかってね。そんな状況を嘆き、嫌々過ごしている自分に元気をくれたんですよ。カラオケボックスでよく歌ってたわ(^^)。

改めて弾き語りしてみるとほんといい曲だし、歌いながら当時を思い出しウルウルしてきたくらい。歌って本当に過去の自分を思い出させてくれる。生活が変わり、少ししんどかった時代...今となっては甘々の自分ですけど、それなりに一生懸命考えて生きてたんだろうなぁ。自分がなんか嫌だった当時だったけど、今振り返れば受け入れる自分がいる。これが年齢を重ねたってことなのかな(^^)。

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