オダテツ氏の動画配信を真似たわけじゃないけど、マイクスタンドで歌ってみた

2020年7月26日

音楽活動 動画

t f B! P L
昨日は織田哲郎氏の生配信がありまして、時間前からパソコンの前にスタンバっておりました(^^)。スタートは22:00。



15分ばかしだったか遅れてのスタートでしたけど、短め短めっておっしゃりながらたっぷり60分程。トークを交えながら披露された弾き語りが凄い。みんなが知ってるカバー曲が全てオダテツワールドになるんですからねぇ~。声はカッコいいし、何よりギターアレンジとそれを実現するテクニックが凄いわ。見てて惚れ惚れします(^^)。何て言うかなぁ~。一言で言えば引き出しが多いんだろうな。たくさんの音楽を聴いてきて、色々やってこられたのがよくわかる。本を読みながら即興で本に書かれてる文章を歌詞に歌を披露されてたけど、それを普通にやってのけるわけです。色んな音楽やコード進行が染みついてるんやろうね。

僕は色んなジャンルの音楽を聞いてるわけでなく、弾き語りもフォーク中心となってる。ロックやジャズ・ブルースはあまり聞かないし、プレイもしない(ってかできない)。このあたりが、自分のオリジナル曲に幅がない部分かなとは思ってるけど、オダテツ氏みたく苦もなく楽しんで色々な音楽に挑戦できないから、仕方ないかな。

僕は楽しく苦もないことからはじめてみる

あんな天才ミュージシャンになろうってわけじゃないから、できることから...でもほんの少しのこだわりをもって弾き語りを続けていきたいんですね。それは今やってる事の精度を高めること...これです。数年前から、この考えにブレはないかな。

って、ことで一番やりなれてるはずのオリジナル曲を自宅で、ライブを想定した練習に着手。マイクの前で歌うことの慣れ、撮影する事で緊張感を養うって意味もこめて



こんな感じでやってみました。

今までYouTubeとかの動画ってビデオカメラでの撮影だったわけですけど、画像は綺麗でも音の方が...って感じでね(^_^;)。アコギの音が飽和するって感じなんですよ。ってことで今回は声はマイク・アコギはラインどりでパソコンのWebカメラで撮影しました。画像はぼんやりでもう一つですけど、音はナチュラルな感じ。その分、音からアコギのタッチミスとかがわかりやすいので練習にはコチラかな。また挑戦してみようと思います。でも家の人には

部屋でマイク出して何事?

って変な顔されましたけどね(^_^;)。

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