Martin D-45だからなのか、天才が弾くからなのか...音色が素晴らしすぎる件

2020年7月6日

アコギ アコギその他

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著名人の方でも最近はYouTubeチャンネルを開設されてる方も多く、僕もそんなユーチューバー達のチャンネルを見るのが楽しみです(^^)。元プロ野球選手からミュージシャンの方まで見てるけど、やっぱ織田哲郎さんのチャンネルは絶品ですねー。ただ彼をユーチューバーとは呼びたくないけど。

織田哲郎さんのYouTubeチャンネル

Tetsuro Oda

もうね。当たり前すぎるけど、弾き語りが上手すぎる...いや、違うなテクニックはもちろんだけど、魅力的すぎるんです。この魅力的ってのはどこからそう思うのかわからない。もちろん楽曲の素晴らしさもあるんでしょう。でもね。例えばライブでご一緒した方にも、テクニックは素晴らしかっても「ふ~ん」って思う一方で、テクニック的にはそうでもなくても魅力的な方はいらっしゃる。このあたりの理由が解明できれば、僕も真似して魅力度をアップできると思ってるけど、それがもう一つわかんないんですよね(^_^;)。

YouTubeで聞ける中でも最高の一つの音色

アコギで弾き語りするモノの一人として言わせてもらうと、織田さんっていろんな奏法を駆使されるんですね。そんなテクニックに驚きながらも、例えば僕でもできそうなストロークもほんと最高の音色を奏でられたりもする。



このコード進行とストロークなら僕でも弾けそう...でもこんな素晴らしい音色で弾くのは無理ってかんじかな。一見できそうな奏法なのに、明らかに違う音色を奏でる謎(?)のテクニックが凄いんよ。もちろんMartin D-45が素晴らしいのもある。でも僕がD-45弾いてもこんな風には弾くことは絶対にできない。それにしても、このコードストロークの音色は聞いてて気持ちいいなぁ~。

『僕もD-45で弾いたら、これぐらいできるかな?』

もう少しお安いモデルならそんな邪念もでますけど、いいギターだからこその音色なのか、織田さんだからの音色なのか...いずれにしても至高の天才が重なれば、素晴らしいモノが生まれるのは必然ですね(^^)。

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