長い夏休みも終わりの時期 一度も学校へ行けないストレスを考えて欲しい

2020年8月24日

Life Log つぶやき

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夏休みと言えば僕らの時代は8月31日までだったから、この時期って言えば「夏休みの宿題」に追われてる時期。長い一学期が終わり、迎えた長い夏休みです。突入直後は、まだまだ先が長いとたかをくくって、お盆休み明けにようやく始動。始動直後は、その量の多さに驚き諦めの気持ちになり、一週間程度ぐずぐずって感じの方が多かったんじゃないかな。

長い一学期と長い夏休みが終わろうとしてます

そんな学校事情もコロナ感染症の影響で授業が遅れたり、大幅に日程がズレたわけです。ですが、なんとか小学校・中学校・高校は細心の注意を払いながら、授業が再開。何とか勉強できる環境を提供しようと取り組まれてます。


けど大学がほぼオンライン授業というのが現状なんですよね。ウチは大学生の娘が2人いてるけど、一回生の次女にいたっては入学式もなく、大学へ一度も行ってないわけね。オンライン授業とは言いながら、対面で会ってるわけでもなく知り合いができるわけでもない。もちろん授業だけでなく、部活動やサークル活動なんてもできない。こんな大学一回生があちらこちらにいてるわけですよ。

彼らの多くは、その大学で学びたくて一生懸命勉強して合格したのに入学式もなく、オリエンテーションもなく、いきなりの履修登録からのとまどいながらのオンライン授業。ワクワクしながら通うはずだった春はもう帰ってこないわけです。だからせめて秋からは何とか対面の授業を再開して欲しいと思ってた。でも、オンライン授業がメインのようで、通常どおりに戻そうという動きもないみたいやね。

高校と何が違うのか?というと集まる人の多さは違うのは理解できる。でもなぁ〜。一方では「Go To キャンペーン」で経済を守ろうとしてるじゃないですか。なら教育環境を維持することも同じくらい大事なことでしょ。小学校、中学校、高校と維持しようと取り組まれてるのと比較すると、なんか大学だけ必要以上に敏感に反応してる気がするんよね。

間違いなく数ヶ月でこのコロナ禍がおさまるとは言えない。だからこそ

With コロナであり新しい生活様式でありニューノーマル

って言われてる。確かに感染症は怖い。でも必要以上に恐れては進まない。集まる人が桁違いって言っても何とか工夫できないか。もちろん関係者は色々考えられてるとは思うけど、どうも感染時の風評被害によるリスクを第一に考えているように思えるんよね。もっと悔しくて仕方ない学生たちを一番に考えてほしいなぁ。

ちなみに長女は4回生。卒業の年に大学へ行くことなく卒業となりそうらしいです。こんな事があってもいいんかいなって思う。いくら授業ができてるからってね。ちなみに

学生が大学を訴える──質落ちたオンライン授業に「学費返せ」

アメリカでは↑↑なニュースが話題になってます。そうなんですよ。日本も同じ。オンライン授業であっても学費は同じ。奨学金で学んでいる学生もいるわけですから。学費は支払ってもらうから...ってうがった味方される前に、手をうってほしいですね。

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