記事を見つけてもらうより続きを読んでもらうことを意識しようと思った話

2020年9月4日

ネット ブログ論

t f B! P L

今日もブログを書き始めてるわけですけど、僕の場合「こういった事を書こう!」って決めてないまま書きだしてる事があります。まさしく今日がそうなんですけど、ダラダラ書きながら漠然と感じてる事とかをまとめていくって感じ。こんな感じだから、何を書いてるのか意味不明ってこともあったり、前半と後半の口調や論調が異なったり、そもそも言ってることが変わったりすることもあるわけね。何しろ

「お前のブログは何を書いてるかわからんわ〜」

なんて言われたのは一度だけじゃないですから(^_^;)。


ネットを眺めている人の心理

ザッピングって言葉ある。テレビのチャンネルを頻繁に変えることですね。


これをする人の心理ってコチラの記事に書いてるけど


ザッピングする心理8選!意味やザッピングがうざい・嫌いな人の対策も

その心理にこんなのあります。

  • 見たい番組が多い
  • 話題について行きたい
  • 飽きてしまう
  • 退屈している

この心理いかがでしょう。ネットを見ている人の心理とよく似ているとは思いませんか。そして実際ネットを見ている人の行動はまさしく「ザッピング」と言えるとも思うんよね。


ブログって熟読されるものではないかも

今日知り合いとちょいと一杯行ってたんですけど、僕がブログをやってるって言った時

「あ〜ブログは読まないですわ〜しんどい、Twitterレベルが限界」

って言われたんですよ。聞けばSNSで投稿されるレベルの内容なら「パッ」と見るけど、ブログみたく長いのはちょっとってことらしい。つまり

色々な情報を集め話題についていきたい人にとって、あまり長い文章だと飽きてしまって退屈する

ってことですね。そりゃ〜つまらないブログ記事なら、ザッピングされますわ(^_^;)。

とは言いながら、僕は一言で何かを語れるとか惹き付けることができるといった、言葉の瞬発力は持ち合わせていない。ブログを書くのであれば、冒頭で読み手を飽きて退屈しないようにしなくてはいけないってことやね。

なるほど。ブログ記事の冒頭では何を書こうか決めていない状況で、ダラダラってのはダメってのはよ〜くわかりました。

つかみはOK!

ができるよう、少しは意識しなくちゃいけないね(^^)

ブログ 検索

ブログ アーカイブ

QooQ